【耳で聴ける本!】オーディオブック|4万タイトル以上が揃う『Audible』を徹底解説!

Audibleロゴ

皆さんはオーディオブックって聴いたことありますか?

その名の通りオーディオの本、つまりは耳で音として聴ける本です。

僕も実は最近まで知らなかったのですが、今とっても話題の読書方法なんです!

音楽と同じように気軽に聴けて楽しめる上、本のように文字を追わなくて済むという画期的なツールで、なかなか時間の取れないビジネスマンや、英語を耳から学びたいという英語学習者にとっても人気なようです。

その中でも特に圧倒的知名度を誇るのが「Audible(オーディブル)」です。

何をかくそう、僕もこのオーディブルを使っています!そこで今日はユーザーの僕がAudible(オーディブル)の特徴から便利機能まで、徹底的に紹介いたします!

 

「Audible(オーディブル)」基本情報

Audible看板
参照:https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=5816607051

  Audible(オーディブル) 公式サイト  

まず「Audible(オーディブル)」とは、皆さんご存知Amazonが提供しているオーディオブックサービスのことです。

Audible(オーディブル)の基本スペックはこちら
  • コンテンツ数:約40万冊タイトル以上
  • 料金:月額1500(税込)
  • 無料お試し期間:30日間
  • 強みジャンル:今話題の作品・ビジネス書
  • 支払い方法:クレジットカード決済

「本は、聴こう」というキャッチフレーズの通り、本を耳で楽しめる新しい読書体験だと今話題になっています。抑揚のない機械の読み上げではなく、俳優や声優の方が本に合わせて表現しているのが大きな特徴です。

オーディオブック専門のサービスなので、紙の本や電子書籍は販売していません。

電子書籍について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください👇

www.omaeha-warauna.com

 

オーディブルの特徴!5選

それでは、ここからはまず、オーディブルの特徴をご紹介していきたいと思います!

主に5つのトピックに分けて解説していきます!

 

オーディブル特徴①:月額1500円でお得に楽しめる!

Audible月額料金

月額1,500(税込)で毎月付与される1コイン分、好きなタイトルを購入できます。つまり1500円以上の本を選ぶとお得です。

コインが無くなった時は全てのタイトルを30%オフで購入が可能です。

オーディオブックの相場は30004000なので定期的に沢山読みたい人にはお得ですね!

Amazonのアカウントをお持ちの方は、会員登録せずに単体で購入することもできます。

また、会員限定の特別コンテンツなども豊富に揃っているので、これから本格的にオーディブルの使用を考えている人にはオススメです!

Amazonの電子書籍、Kindleとリンクしていることもあり、Kindleで本を買った場合に無料でオーディブルが付いてくるといったものもあります。

 

オーディブル特徴②:返品可能が安心できる!

Audible返品可能

間違って購入したり、内容が期待していたものと違った場合には返品が可能です。オーディブルの購入は決して安くはない買い物なので、この制度があるのはとても嬉しいですよね!

注意点としては、返品は会員限定の特典なので単体での購入には適応されません

返品は購入後の365日以内ですが、あまり何度も返品を繰り返していると返品を停止されてしまうそうなので注意してくださいね!

 

オーディブル特徴③:移動時間中にも最適!

Audibleは移動時間で聴ける

都心部の朝の通勤ラッシュにはそもそも読書なんて無理だし、本を読めたとしても集中できない。。。でも隙間時間をなんとか有効活用したい!そんな悩みにぴったりなのがオーディブルです。

僕自身の経験上、本を読もうとは思っていてもなかなか集中できなかったり、逆に読まなきゃと思いすぎると億劫になったりするものです。

しかし読もうと意識せずとも、オーディブルをかけておけば自然と耳に入っています。自分が思っている以上に必要な情報を耳がキャッチしてくれているので、精読までは行かなくても本の内容を把握するためにはぴったりだと思います。

 

オーディブル特徴④:ベストセラー本が聴ける!

Audibleのラインナップ

オーディブルのラインナップは驚くほど豊富なんです!

一度は読んでおきたいベストセラーや、人気の受賞作品まで簡単に耳で聴くことができるなんてとても便利ですよね!

それぞれの本に合わせて、プロのナレーター、声優、俳優たちが表現してくれているので長時間聴いていても疲れるなんてことは全くありません。

むしろ映画を見ているような感覚で本の中に入っていくことができます。

 

オーディブル特徴⑤:子供達にも大人気!

audible子供向けの本

オーディブルはビジネス書なんかが読める大人向けのものだ、っていう印象はありませんか?

実はオーディブル、子供向けの本も沢山あり、お子さんにも大人気なんです!

世の中のお母さんお父さんも、お子さんの寝かしつけに本の朗読をしている方もいるのではないでしょうか?特に小さい子にとっては文字を追うのは退屈してしまうものです。

オーディブルを使えば、プロが読んでいる音を聴くことができるので、子供の想像力や集中力にも良い影響を与えてくれるようです!

 

オーディブルの便利機能!4選

それでは、ここからはオーディブルユーザーの私が、便利機能と使い方を4つに分けてご紹介します!

こちらが基本の再生画面です👇ここから使える便利機能がたくさんあるのです!

Audible基本再生画面

それでは早速、1ずつご紹介していきます!

 

オーディブル便利機能①:0.5倍速から3.5倍速までの速度調整!

Audible速度調整

オーディブルで僕が一番使っている機能が再生速度の調整です。

再生画面の左下にある「再生速度」ボタンを押すと、なんと0.5倍速から3.5倍速まで30段階も選ぶことができます。

速読と同じ要領で、倍速にして聴くのも情報のキャッチとしては非常に効果的です。

また、オーディブルには洋書も多々取り扱っており、英語の勉強には非常に便利だと話題です。

僕は英語を2倍速で聴いてリスニングの勉強に役立てたり、わからない部分は文字なしでも理解できるように0.8倍速にしたりと様々な形で使っています。

 

オーディブル便利機能②:就寝前の読書にはスリープタイマーを!

Audibleスリープタイマー

画面下の右から二番目のボタン「スリープ」からは、スリープタイマーを設定することができます。

ケータイを触ってて寝落ち、読書してて寝落ち、って僕にとっては日常茶飯事です。そんな時に朝までかかってた!なんてことになりません。

また、オーディブルならではの特徴は、音が突然途切れるのでは無くだんだんと遠ざかっていくことです。

僕はこれを寝落ち防止以外にも、逆アラームとして使っています。

「次の予定まで30分だけ!」と決めることで音が止まったらという合図にもなりますし、集中して聴くことでより集中力も上がります。

 

オーディブル便利機能③:ブックマーク+メモ機能で大事な部分を逃さない!

Audibleブックマーク&メモ

紙の本ではしおりを挟んだり、ハイライトを引いたりできるけど、オーディオブックでは後から聴き直すのも大変!

そんな懸念を一掃するのが、ブックマークとメモ機能です。

再生画面の右下に「+クリップ」というボタンがありますよね。これを押せばブックマークとして登録できます。

そこにメモを加えることができるので、自分だけの読書ノートのようなメモ帳を残すことができます。

 

オーディブル便利機能④:運転中にもオーディブルを楽しめる!

Audible運転中も聴ける

再生画面の右上に車マークがありますよね。これを押せばドライブモードに切り替わり、上のような簡易的な画面に変わります。

これだと停車中にも簡単に止め、巻き戻し、ブックマークができます。

注意 もちろん、ケータイを見ながらの運転はダメですよ!

 

オーディブルで聴ける本は?

それではオーディブルにはどんな本が揃っているのでしょうか?ここからは一部ではありますが、オーディブルで聴くことのできる本をご紹介したいと思います!

なんとオーディブルには32カテゴリー、約4万冊ものタイトルが揃っています。

 

オーディブルで聴ける全てのカテゴリー 

名作文学、現代文学、時代小説、ミステリー・ホラー、SF・ファンタジー、古典・神話、絵本・児童書、詩歌、自己啓発(生き方・人生論)、自己啓発(成功法)、自己啓発(人間関係・コミュニケーション)、ビジネス(マネー・資金運用)、ビジネス(マーケティング・セールス)、ビジネス(キャリア・マネジメント)、ライトノベル、落語、語学、学習・教育、科学・テクノロジー、社会・政治、宗教・哲学、評論・対談、歴史・地理研究、地理・旅行、エッセー・自伝、暮らし・健康・趣味、ヒーリング、エンタメ・カルチャー、ラジオ・ラジオドラマ、官能、アダルト、洋書 

すごい数ですよね。

各ジャンルで聴けるラインナップの一部を紹介します!

 

名作文学

『吾輩は猫である』『こころ』『星の王子さま』『銀河鉄道の夜』など

Audibleラインナップ1 Audibleラインナップ2

 

現代文学

『夜は短し歩けよ乙女』『天気の子』『半沢直樹』『ザリガニの鳴くところ』など

Audibleラインナップ3 Audibleラインナップ4

 

自己啓発(生き方・人生論)

『武器になる哲学』『反応しない練習〜自分の心を失わないために〜』『人生がときめく片付けの魔法』『1%の努力』など

Audibleラインナップ5 Audibleラインナップ6

 

ビジネス(マーケティング・セールス)

FACT FULNESS』『丸くおさめる交渉術』『おにぎり屋ではパンを売れ』など

Audibleラインナップ7

他にも様々な本がオーディブルには揃っています!気になる方はぜひ公式サイトをのぞいてみてくださいね。

  Audible(オーディブル) 公式サイト  

 

Audible(オーディブル)まとめ

Audibleロゴ参照:https://news.yahoo.co.jp/articles/fb06f0fca58d4944497b7f4fbea6703c03ae6e18

さて、今日はアマゾンの手がけるオーディオブック、Audible(オーディブル)をご紹介してきました!

いかがでしたか?

今大人気の耳で聴けるオーディブルの魅力が少しでも伝わっていれば嬉しいです!

僕もオーディブルの存在は知っていたものの、なかなか手をつけずにいましたが、今ではもうすっかり生活の一部です。

ぜひ皆さんも、まずは無料体験に登録して体験してみてくださいね!

 

Audibleと同じAmazonが提供している電子書籍「Kindle」について詳しく知りたい方はこちら👇

www.omaeha-warauna.com

ちなみに「Kindle」ヘビーユーザーの方は、便利機能一覧も徹底解説していますので、ぜひ👇

www.omaeha-warauna.com

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