【ピクサー映画】笑って泣ける感動のピクサー映画をランキング形式でご紹介!

「有名な映画があるのは知ってるけど、見る気にはならない」

「ピクサー映画って子供向けでしょ?」

と思っている人もいるのではないでしょうか。

もちろん子供から人気の作品も多いですが、実は大人が見るとキャラクターに感情移入でき、泣ける映画が多いのです。

そんな大人が笑って泣けるピクサー映画を有名作品だけでなく、隠れた名作を含めてランキング形式で紹介します。

各映画の特徴や魅力も含め、ランキングに入りきらなかったおすすめ映画も紹介していきますので、是非ご覧ください。

 

 

笑って泣けるピクサーの感動映画ランキング!TOP5

まずは、笑って泣けるピクサー映画のTOP5をランキング形式で紹介していきます。

 

第5位 『Mr.インクレディブル』(2004年公開)(原題:The Incredibles)

スーパーヒーロー家族が飛ぶ!戦う!自粛する!

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参照:https://www.amazon.co.jp/Mr-インクレディブル-DVD-マーク・アンドリュース/dp/B0009DC7YU

あらすじ(ストーリー)

スーパー・ヒーローの破壊力に満ちたパワーは、一般市民の生活にもダメージをあたえ、スーパー・ヒーローは、政府から活動を禁止されてしまう。それから15年後、かつて人気ナンバー・ワンだったヒーロー“Mr.インクレディブル”は保険会社の社員として暮らしていた。

引用:シネマトゥデイ

おすすめポイント

かつてスーパーヒーローとして活躍していたMr.インクレディブル一家のパワー・特殊能力が、どれも羨ましい…。

怪力のMr.インクレディブル(パパ)、ママのヘレンは手足がゴムのように伸び、長女のバイオレットは透明人間になれる。そして長男のダッシュは、その名の通り足が超速い!

この家族がそれぞれ「ベスト」なタイミングで特殊能力を生かして家族を、そして街を危機から救います。

自慢のパワーで敵をなぎ倒してゆく連携プレーは、時に面白く、そして時に泣けるほど、家族愛に満ちています。

上映時間

115分

監督

ブラッド・バード

メインキャスト

クレイグ・T・ネルソン

三浦友和

興行収入

52億6000万円

 

感想や口コミ


Mr.インクレディブル (吹き替え) – 予告編

 

第4位 『レミーのおいしいレストラン』(2007年公開)(原題:Ratatouille)

一匹のネズミが教える美味しい人生の味わい方!

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参照:https://www.amazon.co.jp/レミーのおいしいレストラン-DVD-ルー・ロマーノ/dp/B000W494A6

あらすじ(ストーリー)

料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B000W494A6?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

おすすめポイント

作品全体がオシャレなパリの世界観に包まれており、観ているだけでその雰囲気に酔ってしまいそうなほど美しいのです。

そしてプロ級の料理の腕前を持つネズミ・レミーが見習い料理人のリングイニのコック帽の中に入り、髪の毛を引っ張りながら彼を操作し絶品料理を作り上げていく、そのストーリーと発想の面白さに脱帽します。

頼りなかったリングイニがレミーとのタッグで自信をつけていく過程は心温まる展開です。

また、どこか着飾ったイメージのあるフランス料理ですが、クライマックスで彼らが作った料理は意外にも原点の味。

いやぁ、泣かせる展開が待っています。

上映時間

112分

監督

ブラッド・バード

メインキャスト

パットン・オズワルト

岸尾だいすけ

興行収入

39億円

 

感想や口コミ


レミーのおいしいレストラン(予告編).jp

 

第3位 『モンスターズ・インク』(2001年公開)(原題:Monsters, Inc.)

女の子が迷い込んだ世界は、モンスター株式会社!

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参照:https://www.amazon.co.jp/モンスターズ・インク-DVD-ビリー・クリスタル/dp/B000OPPTMU

あらすじ(ストーリー)

モンスター・シティ最大の会社、その名は《モンスターズ株式会社》。この会社の仕事は、モンスター・シティのエネルギー源である子供たちの悲鳴を集めること。そして、モンスターズ社のエリート中のエリートで全社員の憧れの的となっているのが、悲鳴獲得ポイントNo.1の怖がらせ屋、サリーことジェームズ・P・サリバンだ。 仕事上のパートナーで大親友のマイク・ワゾウスキとのコンビは完璧。一目見ただけでビビってしまう恐ろしいルックスと、日々の厳しい訓練の成果である脅かしテクニックで、次々とエネルギー・ボンベを子供の悲鳴で満タンにしていく。だが、実はモンスターの方こそ、子供たちを心底怖がっていた。彼らは人間の子供は有毒だと信じており、例え靴下一枚であってもモンスター・シティに持ち込むことは禁止されているくらいなのだ。 そしてモンスター・シティの歴史を揺るがす大事件は、ある日突然に起こった。仕事を終えたサリーが残務整理をしていると、そこには小さな人間の女の子が立っていたのである! 会社に知られれば自分たちも隔離されてしまうため、サリーとマイクは厳しい追跡を逃れてこっそりと少女を人間界に戻そうとするが・・・。

引用:https://www.amazon.co.jp/モンスターズ・インク-DVD-ビリー・クリスタル/dp/B000OPPTMU

おすすめポイント

人間の子どもを脅かすことを生業としているサリーとマイク。モンスターの世界に迷い込んだ人間の女の子ブーを、直ちに元の世界に返さなくてはいけないはずなのに、サリーはブーに情が移ってしまいます。愛おしいなんて感じてはいけない、でも愛おしい。人間の世界に返さなきゃ、でも一緒にいたい。そもそも、子どもたちを脅かして悲鳴を集めることが、モンスターのすべきことなのか…?

このサリー、そして相棒のマイクの「葛藤」こそが、この作品の最大の魅力なのです。愛おしく想う気持ちに突き動かされたサリーたちが、最終的にたどり着いた答えに、クスッと笑って、そして思わず涙する。

上映時間

94分

監督

ピート・ドクター

メインキャスト

ジョン・グッドマン

石塚英彦

興行収入

93億7000万円

 

感想や口コミ


モンスターズ・インク – 予告編

 

第2位 『トイ・ストーリー3』(2010年公開)(原題:Toy Story 3)

あの名作シリーズの最終作にして最高傑作!

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参照:https://www.amazon.co.jp/トイ・ストーリー3-DVD-トム・ハンクス/dp/B0041RQQD8

あらすじ(ストーリー)

カウボーイ人形のウッディと仲間たちは、大好きなアンディとの別れが近づいたある日、手違いで保育園に寄付されてしまう。「もう一度子供と遊べる!」とはしゃぐバズたち。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B0041RQQD8?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

おすすめポイント

トイストーリーシリーズは3作品とも大好きですが、やっぱり傑作は3なのではないかなと思います。

まず設定が面白い。おもちゃであるウッディたちの持ち主であるアンディが男の子から青年へと成長する過程で、興味が移り変わり、おもちゃで遊ばなくなってしまう。飽きられたおもちゃの行き着く果て「保育園」を舞台にするなんて、この時点で、さすがピクサーと感動してしまいます。さらに保育園は天国ではなく地獄で、そこにいるおもちゃ仲間も何だか擦れてるぞ…と、意外な展開がどんどん重なっていくのです。

なんて面白いんだ…!!

この作品の一番好きなところは、悪いキャラクターが持つ心の弱さや過去のトラウマをしっかりと描ききっているところ。過去を乗り越えた先に、本当の天国が待っている!?

上映時間

103分

監督

リー・アンクリッチ

メインキャスト

トム・ハンクス

唐沢寿明

興行収入

108億円

 

感想や口コミ


トイ・ストーリー3 最新予告(吹替)

 

第1位 『ウォーリー』(2008年公開)(原題: WALL-E)

言葉にならない、無声映画の最高峰!

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参照:https://www.amazon.co.jp/ウォーリー-DVD-ディズニー/dp/B001RPFHUU

あらすじ(ストーリー)

29世紀の荒廃した地球を舞台に、取り残されたゴミ処理ロボットの夢と冒険を描く感動のファンタジー・アニメーション。地上は荒れ果て、どこもかしこもゴミだらけとなった29世紀の地球。人類が地球を脱出した後に残された最後のロボット、ウォーリーは700年もの間たった一人でプログラムされたゴミ処理の仕事を続けていた。そして、彼は映画のようにいつか誰かと“手をつなぐ”ことを夢見ていたが…。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B001RPFHUU?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

おすすめポイント

テクノロジーに甘んじて自ら行動することを辞め、体型もだらしなく太った人間と、その人間が捨てたゴミで埋め尽くされた地球を片付け続けるロボットの物語。

そうなんです、アニメーション映画にして痛烈な社会風刺。まさに秀作と言えるでしょう。

さらに凄いのは主人公のロボット「WALL・E」がほとんど言葉を発さない点です。にも関わらず、その細微な動作、目の動きで感情を客にわからせていることが凄すぎる。

いわゆる無声映画というカテゴリーに入るかと思いますが、無声の表現しうる範疇の限界を越えて、感情の機微と物語の展開を魅せきっているピクサーの努力と才能に感服してしまいます。はっきり言って、最高の映画体験です。

上映時間

97分

監督

アンドリュー・スタントン

メインキャスト

ベン・バート

横堀悦夫

興行収入

40億円

 

感想や口コミ


ウォーリー (吹き替え) – 予告編

 

 

その他のピクサー映画もご紹介!

泣ける映画TOP5を紹介しましたが、ピクサー映画には他にもおすすめ映画がたくさんあるので、紹介します。

 

『リメンバーミー』(2017年公開)(原題:Coco)

リメンバーミー
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B07D3Z7RQK/ref=cm_sw_r_tw_dp_3LOdGb4B9T31G 

あらすじ(ストーリー)

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲル。 ある日、彼はガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込んでしまう。 日の出までに帰らないと、ミゲルの体は消えて永遠に家族と別れることに…。

引用:http://www.disney.co.jp/movie/remember-me/about.html

おすすめポイント

メキシコに実際に存在する「死者の日」というお祭りが舞台となるリメンバーミー。日本のお盆と違い、「死者と笑って楽しい時間を過ごす。」陽気なお祭りです。この文化の違いからもリメンバーミーの世界観に引き込まれること間違いなし。

作中では、死者の国の住人を通して、「死んでも心の中で生き続ける」「存在を忘れ去られると、カラダが消滅する2度目の死が来る」という概念を表現しています。

ポップで陽気な音楽が多い作品ですが、「死」について改めて考えるきっかけとなり、心温まる作品となっています。

上映時間

105分

監督

リー・アンクリッチ

メインキャスト

アンソニー・ゴンザレス

石橋陽彩

興行収入

50億円

 

感想や口コミ

より詳しく知りたい方は、別記事にて紹介していますので、こちらもご覧ください👇

www.omaeha-warauna.com

 

『カールじいさんの空飛ぶ家』(2009年公開)(原題:Up)

カールじいさんの空飛ぶ家
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B00307RL98/ref=cm_sw_r_tw_dp_UQOdGbCRQN5ZH

あらすじ(ストーリー)

カール・フレドリクセンは78歳のおじいさん。風船売りの仕事も引退し、亡き妻エリーとの思い出が詰まった家で、一人きりで暮らしていた。

ある日、カールはトラブルを起こし、老人ホームに強制収容されることに。その時、彼はエリーとの「いつか南米を冒険しよう」という約束を果たすため、人生最初で最後の冒険の旅に出ることを決意する。そして、大切な我が家に無数の風船をつけて、家ごと旅立った。目指すは南米の秘境、伝説の場所、パラダイスの滝!

苦々しいこれまでの生活からようやく離れられ、久しぶりに穏やかな表情を取り戻したカールだったが、空を飛んでいる家の外からドアをノックする音が。空けてみるとそこには「お年寄りお手伝いバッジ」を手に入れて自然探検隊員のランクアップを目指す少年ラッセルがいた。やっかいなことになった、と思いながらも、カールはパラダイスの滝を目指す。思いもよらぬ運命が待ち続けているとも知らずに・・・。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B00307RL98/ref=cm_sw_r_tw_dp_8PDHFX44MACMDE3N3W8W

おすすめポイント

カールじいさんの空飛ぶ家は、序盤の回想シーンがとても印象的です。

カールとエリーの結婚生活を描いた回想シーンは、なんとセリフが0。音楽と映像だけで彼らの気持ちを想像し、会話まで想像ができるなど、作品に没入できるシーンです。

他のピクサー作品と比べると、登場人物も少なく、セリフも少ないため少し地味な映画だという印象を持っている人も多いかもしれません。

しかし、絶望の中から前向きになっていくカールに勇気をもらえる、おすすめの映画です。

上映時間

96分

監督

ピート・ドクター

ボブ・ピーターソン

メインキャスト

エドワード・アズナー

飯塚昭三

興行収入

50億円

 

感想や口コミ

 

『ファインディング・ニモ』(2003年公開)(原題:Finding Nemo)

二モ
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B01A6L8R70/ref=cm_sw_r_tw_dp_UTOdGbSS4FNB6

あらすじ(ストーリー)

『モンスターズ・インク』のスタッフが贈る、2004年アカデミー賞(R)を受賞した感動の冒険ファンタジー。元気で好奇心いっぱい、カクレクマノミの子供ニモは、初登校に大喜び。ある日、ニモは同級生たちに度胸のあるところを見せようと、心配性の父マーリンの制止を振り切ってサンゴ礁の外に出た際に、人間にさらわれてしまう。マーリンは、唯一の手掛かりを持つひどい物忘れのドリーと共に、大海原にニモを探す旅に出る。巨大なサメに追いかけられたり、アオウミガメの群れに助けられたり、マーリンはニモに会いたい一心で旅を続けるが…。

引用:https://www.disney.co.jp/studio/animation/0454.html

 

おすすめポイント

子供の頃に見ると、楽しい物語ではありますが、大人になると感じ方が大きく変わる作品だと思います。

卵の時に、バラクーダに襲われて母親を亡くし、片方のヒレが小さいニモに対し、少し過保護な父親のマーリン。マーリンは、母親を失ってしまったからこそ、なんとしてでもニモを守ろうとするけれど反抗されてしまうシーンは、子供がいる方なら共感できる部分も多いはず。

その後のニモを探す旅で、自分が制限しすぎていたことに気づき、変化していく姿は我々が学ぶことも多いです。シンプルに泣けるストーリーである一方、相手を信じ見守ることの重要性などを教えてくれる作品です。

上映時間

100分

監督

アンドリュー・スタントン

リー・アンクリッチ

メインキャスト

アレクサンダー・グールド

宮谷恵多

興行収入

110億円

 

感想や口コミ

 

『インサイド・ヘッド』(2015年公開)(原題:Inside Out)

インサイドヘッド
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B015CBNG8O/ref=cm_sw_r_tw_dp_vXOdGb0AWDDD2

あらすじ(ストーリー)

映画の舞台となるのは11歳の少女ライリーの頭の中。 ライリーの頭の中に存在するヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ5つの感情たちが、彼女を幸せにするため心と行動をコントロールしていく物語11才の少女ライリーの頭の中の“5つの感情たち”─ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。遠い街への引っ越しをきっかけに不安定になったライリーの心の中で、ヨロコビとカナシミは迷子になってしまう。ライリーはこのまま感情を失い、心が壊れてしまうのか? 驚きに満ちた“頭の中の世界”で繰り広げられる、ディズニー/ピクサーの感動の冒険ファンタジー。観終わった時、あなたはきっと、自分をもっと好きになっている。

引用:https://filmarks.com/movies/56767

 

おすすめポイント

様々な人の頭の中で、様々な感情が物語を進めていくため、「人の見方が変わる、優しくなれる」という感想が多い作品です。

この映画を見ると、人間誰しもが怒りや悲しみなの感情を抱くときには、理由があり、頭の中では葛藤が繰り広げられていると思えるようになります。

そうすると、どんな感情を持った人に対しても、優しくしようと思えるようになるはずです。

上映時間

94分

監督

ピート・ドクター

ロニー・デル・カルメン

メインキャスト

エイミー・ポーラー

竹内結子

興行収入

40.4億円

 

感想や口コミ

 

『カーズ』(2006年公開)(原題:Cars)

カーズ
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B000IAZNWC/ref=cm_sw_r_tw_dp_b1OdGb2EVTKKV

あらすじ(ストーリー)

ディズニー&ピクサー史上最高の感動と興奮が詰まったファンタジー・アドベンチャー。若き天才レーサー、マックィーンは、「レースでトップになることだけが人生の全て」と信じて疑わない身勝手な性格。そんなマックィーンが、チャンピオン決定戦へと向かう途中で迷い込んだ田舎町《ラジエーター・スプリングス》。その町の個性的な住民、サリー、メーター、ドック・ハドソンらとの人情味あふれる触れ合いによって、次第にマックィーンの心には変化が表れ始める。やがて彼は、ゴールを勝ち取ることよりも、もっと大切なことに気づいていくのだが…。

引用:https://www.disney.co.jp/studio/animation/0731.html

 

おすすめポイント

この作品を見ることで、物事が上手くいっていても、驕ることなく、努力を怠らず、自分が頑張れているのは、周りの人のおかげだと心から思えるようになります。

主人公のマックイーンは、負けるはずのないと思われていたレースで、調子に乗って仲間の意見を聞かなかったことで、勝つことができなかった。その後、トラブルの末に辿り着いた町で、住民たちと触れ合うことで優しさを知り、自己中心的な考え方がなくなっていきます。

このように、何かが上手く進んでいると、周りに何を言われても「今うまく言ってるんだからこのままでいいんだ」と意見を聞かなくなる人もいますよね。そういう人こそ、周りを大事にすること、驕らないことを学べるこの作品をぜひ見てほしいです。

上映時間

116分

監督

ジョン・ラセター

ジョー・ランフト

メインキャスト

オーウェン・ウィルソン

土田大

興行収入

22.3億円

 

感想や口コミ

 

『ソウルフル・ワールド』(2020年公開)(原題:Soul)

ソウルフル・ワールド

あらすじ(ストーリー)

ニューヨークに住むジョー・ガードナーは、ジャズ・ミュージシャンを夢見る音楽教師。

ある日、ついに憧れのジャズ・クラブで演奏するチャンスを手に入れた直後に、運悪くマンホールへ落下してしまう。彼が迷いこんだのはソウル(─魂─)たちが暮らす世界で、彼自身もソウルの姿に…。そこは、ソウルたちが生まれる前に、どんな性格や興味を持つかを決める場所。でも、22番と呼ばれるソウルだけは、人間の世界が大嫌いで、何の興味も見つけられないまま、もう何百年もこの世界にいた。

まるで人生の迷子のように生きる目的をみつけられない22番と、夢を叶えるために何としても地上に戻りたいジョー。正反対の二人の出会いは、奇跡に満ちた冒険の始まりだった…。

引用:https://disneyplus.disney.co.jp/program/soulfulworld/about.html

 

おすすめポイント

「ソウル」たちの世界が舞台であり、主人公が迷い込む先がソウルたちが人間として現世に生まれる前にどんな性格や興味を持つかを決める場所とは、世界観が凄くて引き込まれます。

ジョーがメンターをすることになった「22番」は人間の世界が大嫌いで、何の興味も見つけられず、何百年もソウルの姿のまま。この何も興味を見つからず、1歩を踏み出せない「22番」に共感をする人も多いはずです。ジョーと共に1歩を踏み出し始め、新しい世界を知っていく22番を見ていると、人生の目的などは今あるものだけでなく、ちょっとした一歩でどんどん増やせるんだと感じられます。

新しい刺激があまりなく、人生をあまり楽しめなくなった時にこそ、新しい領域へ1歩を踏み出していこうと思える作品です。

上映時間

101分

監督

ピート・ドクター

メインキャスト

ジェイミー・フォックス

浜野謙太

興行収入

 

感想や口コミ

 

『アーロと少年』(2015年公開)(原題:The Good Dinosaur)

アーロと少年
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B01ERCVL9K/ref=cm_sw_r_tw_dp_C6OdGbP5S9B2T

あらすじ(ストーリー)

もしも地球に隕石が衝突しなければ…?ディズニー/ピクサーが創り出したのは,目を見張るような壮大な太古の地球。迷子になってしまった,大きいのに弱虫な恐竜アーロと小さくてもやんちゃな少年スポットとの出会い。すべてが正反対で言葉も通じない,ひとりぼっち同志の奇跡の友情と成長の旅を描いた,感動のアドベンチャー・ファンタジー。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B01ERCVL9K/ref=cm_sw_r_tw_dp_C6OdGbP5S9B2T

おすすめポイント

ストーリーとしては、「ひとりぼっちの少年と恐竜が出会い、共に成長して家に帰る」というとてもシンプルなものです。

シンプルではあるものの、私たちの生活に置き換えても学べることは多い作品です。

家から外に出る、他の恐竜に出会う、自然現象に見舞われるなど新しい体験をする時には、必ず怖さが生まれます。

この怖さを受け入れ、乗り越えていくことで成長できるということを、この作品は教えてくれます。

上映時間

94分

監督

ピーター・ソーン

メインキャスト

レイモンド・オチョア

石川樹

興行収入

17億円

 

感想や口コミ

 

『バグズ・ライフ』(1998年公開)(原題:A Bug’s Life)

バグズ・ライフ
参照:https://www.amazon.co.jp/dp/B0007VZBMO/ref=cm_sw_r_tw_dp_f-OdGbKCZSXZC

あらすじ(ストーリー)

主人公は働きアリのフリック。アッタ姫の妹ドット以外に誰も認めてくれないアイデアマンの彼は、そのアイデアのためにバッタへの貢ぎ物を台無しにしてしまう。怒ったバッタのボス、ホッパーは、アリたちにさらなる重労働を強いる。責任を感じたフリックは、街でサーカスの一団をヒーローと勘違いしてスカウト、彼らもサーカスの仕事と勘違いして引き受けることに…。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B0007VZBMO/ref=cm_sw_r_tw_dp_f-OdGbKCZSXZC

 

おすすめポイント

作品のメインキャラクターは、「役立たず」「厄介者」などのレッテルを貼られ、コンプレックスを持っています。

現状のバッタに支配された世界に疑問を持ち、誰も考えなかったバッタ達に立ち向かうという決断をします。そんな中、コンプレックスを抱えたキャラクターたちが、数々の偶然や勘違いと厄介者だけど前向きなフリックの行動力に引っ張られて変化していく姿がとても感動する作品です。最終的には勝利と各々の理想を実現しますが、それも誰かが1歩を踏み出した影響によるものです。また、その1歩を踏み出した人を信じてついていける人がいたからこそと言えます。

ギャグ要素も多くあり、とても面白い作品です。

上映時間

94分

監督

ジョン・ラセター

アンドリュー・スタントン

メインキャスト

デイヴ・フォーリー

宮本充

興行収入

11億5000万円

 

感想や口コミ

 

 

泣けるピクサー映画・まとめ

今回は、泣けるピクサー映画をランキング形式と別枠にて紹介しました。

「子供のころ見たことあるけど、泣ける映画だった印象がない」という作品があるかもしれませんが、大人になってから見ると全然感想が変わります。

そのため、この記事をきっかけに見たことある映画も、見たことない映画も是非見てほしいです。

トイストーリーやカーズなどは、続編などもあるので一緒にご覧ください。

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