お前は笑うな。

巷の書店員が、日常の「憂さ」を本(漫画・小説)や映画などのエンタメで発散するブログ。

【ピクサー映画】笑って泣ける感動のピクサー映画をランキング形式でご紹介!

 

映画の評論をするのは、大の苦手です。

 

これが何々のオマージュで、

この監督はあの監督のテイストが入っていて…。

 

駄目だ…。わからねぇ…。

 

ただ、ボーッと見たいっす。

ただただ、感動したいだけっす。

 

という僕は、基本的にピクサーの映画は欠かさず観ています。

 

今回はピクサー映画を、笑って泣ける感動を軸にランキングにしてご紹介しちゃいます!

 

 

笑って泣けるピクサーの感動映画ランキング!TOP7

 

第5位 『Mr.インクレディブル』(2004年公開)(原題:The Incredibles)

スーパーヒーロー家族が飛ぶ!戦う!自粛する!

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参照:https://www.amazon.co.jp/Mr-インクレディブル-DVD-マーク・アンドリュース/dp/B0009DC7YU

 

内容紹介

スーパー・ヒーローの破壊力に満ちたパワーは、一般市民の生活にもダメージをあたえ、スーパー・ヒーローは、政府から活動を禁止されてしまう。それから15年後、かつて人気ナンバー・ワンだったヒーロー“Mr.インクレディブル”は保険会社の社員として暮らしていた。

引用:シネマトゥデイ

 

かつてスーパーヒーローとして活躍していたMr.インクレディブル一家のパワー・特殊能力が、どれも羨ましい…。

怪力のMr.インクレディブル(パパ)、

ママのヘレンは手足がゴムのように伸び、

長女のバイオレットは透明人間になれる。

そして長男のダッシュは、その名の通り足が超速い!

この家族がそれぞれ「ベスト」なタイミングで特殊能力を生かして家族を、そして街を危機から救います。

この家族が自慢のパワーで敵をなぎ倒してゆく連携プレーは、時に面白く、そして時に泣けるほど、家族愛に満ちています。

 


Mr.インクレディブル (吹き替え) - 予告編

 

 

第4位 『レミーのおいしいレストラン』(2007年公開)(原題:Ratatouille)

一匹のネズミが教える美味しい人生の味わい方!

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参照:https://www.amazon.co.jp/レミーのおいしいレストラン-DVD-ルー・ロマーノ/dp/B000W494A6

 

 

内容紹介

料理が大好きなネズミのレミーは、一流レストランのシェフになることを夢見ていた。ある日、姿を家の主人に見つけられ、一族は巣を追われることに。レミーは家族とはぐれてしまい、ひとりぼっちでパリの一軒のレストランにたどり着く。そこはレミーが尊敬するフレンチ料理人、グストーのレストランだった!そのキッチンでは、見習いシェフのリングイニがヘマをして、スープを台無しにしてしまう。湧き上がる情熱を抑えきれずキッチンに足を踏み入れたレミーは、夢中になってスープを作り直すが、それをリングイニに目撃されてしまった。料理の才能が無いことを悩んでいたリングイニは、この小さな天才シェフが人間の言葉を理解してると知り、とんでもないアイデアを思いつく。「二人で、パリ一番のシェフを目指すんだ!」 シェフを夢見るネズミと、料理が苦手な見習いシェフ ―その出会いはやがて、フランス料理界をも揺るがす“大事件”を巻き起こすのだった・・・。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B000W494A6?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

 

作品全体がオシャレなパリの世界観に包まれており、観ているだけでその雰囲気に酔ってしまいそうなほど美しいのです。

そしてプロ級の料理の腕前を持つネズミ・レミーが見習い料理人のリングイニのコック帽の中に入り、髪の毛を引っ張りながら彼を操作し絶品料理を作り上げていく、そのストーリーと発想の面白さに脱帽します。

頼りなかったリングイニがレミーとのタッグで自信をつけていく過程は心温まる展開です。

また、どこか着飾ったイメージのあるフランス料理ですが、クライマックスで彼らが作った料理は意外にも原点の味。

いやぁ、泣かせる展開が待っています。

 


レミーのおいしいレストラン(予告編).jp

 

 

第3位 『モンスターズ・インク』(2001年公開)(原題:Monsters, Inc.)

女の子が迷い込んだ世界は、モンスター株式会社!

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参照:https://www.amazon.co.jp/モンスターズ・インク-DVD-ビリー・クリスタル/dp/B000OPPTMU

 

 

内容紹介

モンスター・シティ最大の会社、その名は《モンスターズ株式会社》。この会社の仕事は、モンスター・シティのエネルギー源である子供たちの悲鳴を集めること。そして、モンスターズ社のエリート中のエリートで全社員の憧れの的となっているのが、悲鳴獲得ポイントNo.1の怖がらせ屋、サリーことジェームズ・P・サリバンだ。 仕事上のパートナーで大親友のマイク・ワゾウスキとのコンビは完璧。一目見ただけでビビってしまう恐ろしいルックスと、日々の厳しい訓練の成果である脅かしテクニックで、次々とエネルギー・ボンベを子供の悲鳴で満タンにしていく。だが、実はモンスターの方こそ、子供たちを心底怖がっていた。彼らは人間の子供は有毒だと信じており、例え靴下一枚であってもモンスター・シティに持ち込むことは禁止されているくらいなのだ。 そしてモンスター・シティの歴史を揺るがす大事件は、ある日突然に起こった。仕事を終えたサリーが残務整理をしていると、そこには小さな人間の女の子が立っていたのである! 会社に知られれば自分たちも隔離されてしまうため、サリーとマイクは厳しい追跡を逃れてこっそりと少女を人間界に戻そうとするが・・・。

引用:https://www.amazon.co.jp/モンスターズ・インク-DVD-ビリー・クリスタル/dp/B000OPPTMU

 

人間の子どもを脅かすことを生業としているサリーとマイク。

モンスターの世界に迷い込んだ人間の女の子ブーを、直ちに元の世界に返さなくてはいけないはずなのに、サリーはブーに情が移ってしまいます。

愛おしいなんて感じてはいけない、でも愛おしい。

人間の世界に返さなきゃ、でも一緒にいたい。

そもそも、子どもたちを脅かして悲鳴を集めることが、モンスターのすべきことなのか…?

このサリー、そして相棒のマイクの「葛藤」こそが、この作品の最大の魅力なのです。

愛おしく想う気持ちに突き動かされたサリーたちが、最終的にたどり着いた答えに、クスッと笑って、そして思わず涙する。

 


モンスターズ・インク - 予告編

 

 

第2位 『トイ・ストーリー3』(2010年公開)(原題:Toy Story 3)

あの名作シリーズの最終作にして最高傑作!

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参照:https://www.amazon.co.jp/トイ・ストーリー3-DVD-トム・ハンクス/dp/B0041RQQD8

 

 

内容紹介

カウボーイ人形のウッディと仲間たちは、大好きなアンディとの別れが近づいたある日、手違いで保育園に寄付されてしまう。「もう一度子供と遊べる!」とはしゃぐバズたち。だがそこは、おもちゃを破壊しまくる凶暴な幼児たちが集まる、おもちゃにとっての地獄だったのだ…。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B0041RQQD8?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

 

トイストーリーシリーズは3作品とも大好きですが、やっぱり傑作は3なのではないかなと思います。

まず設定が面白い。

おもちゃであるウッディたちの持ち主であるアンディが男の子から青年へと成長する過程で、興味が移り変わり、おもちゃで遊ばなくなってしまう。

飽きられたおもちゃの行き着く果て「保育園」を舞台にするなんて、この時点で、さすがピクサーと感動してしまいます。

さらに保育園は天国ではなく地獄で、そこにいるおもちゃ仲間も何だか擦れてるぞ…と、意外な展開がどんどん重なっていくのです。

なんて面白いんだ…!!

この作品の一番好きなところは、悪いキャラクターが持つ心の弱さや過去のトラウマをしっかりと描ききっているところ。

過去を乗り越えた先に、本当の天国が待っている!?

 


トイ・ストーリー3 最新予告(吹替)

 

 

第1位 『ウォーリー』(2008年公開)(原題: WALL-E)

言葉にならない、無声映画の最高峰!

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参照:https://www.amazon.co.jp/ウォーリー-DVD-ディズニー/dp/B001RPFHUU

 

内容紹介

29世紀の荒廃した地球を舞台に、取り残されたゴミ処理ロボットの夢と冒険を描く感動のファンタジー・アニメーション。地上は荒れ果て、どこもかしこもゴミだらけとなった29世紀の地球。人類が地球を脱出した後に残された最後のロボット、ウォーリーは700年もの間たった一人でプログラムされたゴミ処理の仕事を続けていた。そして、彼は映画のようにいつか誰かと“手をつなぐ”ことを夢見ていたが…。

引用:https://www.amazon.co.jp/dp/B001RPFHUU?_encoding=UTF8&isInIframe=0&n=561958&ref_=dp_proddesc_0&s=dvd&showDetailProductDesc=1#product-description_feature_div

 

テクノロジーに甘んじて自ら行動することを辞め、体型もだらしなく太った人間と、その人間が捨てたゴミで埋め尽くされた地球を片付け続けるロボットの物語。

そうなんです、アニメーション映画にして痛烈な社会風刺。

まさに秀作と言えるでしょう。

さらに凄いのは主人公のロボット「WALL・E」がほとんど言葉を発さない点です。

にも関わらず、その細微な動作、目の動きで感情を客にわからせていることが凄すぎる。

いわゆる無声映画というカテゴリーに入るかと思いますが、無声の表現しうる範疇の限界を越えて、感情の機微と物語の展開を魅せきっているピクサーの努力と才能に感服してしまいます。

はっきり言って、最高の映画体験です。

 


ウォーリー (吹き替え) - 予告編

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

そして、今年は3月16日にピクサー最新作『リメンバー・ミー』が公開されました!

 

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参照:ディズニーピクサーが贈る映画『リメンバー・ミー』アナ雪最新作同時上映! - NAVER まとめ

 

 

簡単にあらすじをご紹介します!

 

主人公は、ミュージシャンを夢見る、ギターの天才少年ミゲル。しかし、厳格な《家族の掟》によって、ギターを弾くどころか音楽を聴くことすら禁じられていた…。ある日、ミゲルは古い家族写真をきっかけに、自分のひいひいおじいちゃんが伝説のミュージシャン、デラクルスではないかと推測。彼のお墓に忍び込み美しいギターを手にした、その瞬間──先祖たちが暮らす“死者の国”に迷い込んでしまった! そこは、夢のように美しく、ガイコツたちが楽しく暮らすテーマパークのような世界。しかし、日の出までに元の世界に帰らないと、ミゲルの体は消え、永遠に家族と会えなくなってしまう…。唯一の頼りは、家族に会いたいと願う、陽気だけど孤独なガイコツのヘクター。だが、彼にも「生きている家族に忘れられると、死者の国からも存在が消える」という運命が待ち受けていた…。絶体絶命のふたりと家族をつなぐ唯一の鍵は、ミゲルが大好きな曲、“リメンバー・ミー”。不思議な力を秘めたこの曲が、時を超えていま奇跡を巻き起こす! 

引用:http://www.disney.co.jp/movie/remember-me/about.html

 

予告編はこちらからご覧ください!


映画『リメンバー・ミー』日本版予告編

 

もう最高傑作でした。

 

実際のレビュー記事はこちら!

 

www.omaeha-warauna.com

 

 

 

 

ぜひ、ピクサーの完成度の高い映画を楽しんでみてください!