お前は笑うな。

24才の書店員が、日常の「憂さ」を本(漫画・小説)や映画などのエンタメで発散するブログ。

【大予想!】2018年 ネクストブレイク芸人は誰だ

 

生粋のお笑いファン、たけだです。

 

2017年はブルゾンちえみをはじめ、サンシャイン池崎、カミナリなどブレイクした芸人が多い年でした。

そして昨年末の「M-1グランプリ2017」では、とろサーモンがラストイヤーで悲願の優勝を果たし、いまやテレビで見ない日はないほどの引っ張りだこになっています。

 

それでは、今年2018年はどんなお笑い芸人がブレイクを果たすのでしょうか。

 

お笑いをさも分かったかのように語り、多くの顰蹙を買う僕が、それでも尚好きなお笑いを語り、2018年ネクストブレイク芸人を予想しようと思います!

 

 

(この中からブレイク芸人が出た暁には、これ見よがしに本投稿を再度ピックアップするつもりです)

 

 

 

2018年ネクストブレイク芸人を大予想!

 

さっそくブレイクの予感をかんじさせる芸人をご紹介します!

 

サツマカワRPG

勢い芸と見せかけて、緻密なワードセンス!

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参照:http://www.kdashstage.jp/topic/archives/224

 

 

プロフィール

本名:薩川 凜 (さつかわ りん) 

生年月日:1991年1月26日

血液型:A型 

身長:178cm

体重:65kg

所属:ケイダッシュステージ

引用:http://www.kdashstage.jp/profile/archives/63

 

今年のネクストブレイク候補の筆頭に挙げたいのが、「サツマカワRPG」です。

ピン芸人で、主に一人ショートコントや漫談スタイルを武器としており、大声で「お願いします!!ショートコント失礼します!!」と叫んで始める芸風。

そのルックスといい、大声の体育会系感といい、勢い任せの滑り芸なのかなと思いきや、これがきちんと面白いんです。

短時間で、落語のように2役を演じ、なんとも言えない絶妙な一言で落とし、爆笑を取る。

なんだかクセになるコントなのです。

またバラエティーでの活躍も期待できるのではないでしょうか。

今年、明石家さんまの「さんまのお笑い向上委員会」では、袖芸人からひな壇へと昇格しています。

勢いのあるトークを披露し、同じくひな壇に座るベテラン達に引けを取らない笑いを取っていました。

その憎めないキャラとしっかりとしたショートコントスタイルで、今年ブレイク間違い無し!?

 


サツマカワRPG ネタショートコント

 

 

四千頭身

ゆとり世代の脱力系トリオ漫才!

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 参照:http://www.watanabepro.co.jp/mypage/4000081/

 

プロフィール

都築拓紀 ボケ担当 1997年3月20日

後藤拓実 ツッコミ担当 1997年2月6日

石橋遼大 不思議担当 1996年9月13日

所属:ワタナベエンターテイメント

 引用:http://www.watanabepro.co.jp/mypage/4000081/

 

次にご紹介したいのが、「四千頭身」

このトリオ、まだ若干20歳そこそこの超若手トリオなのです。

ですが、その実力は折り紙付き。全く若手の粗さを感じさせないネタの完成度が魅力です。

ネタのスタイルですが、ボケの都築と、天然の石橋の2人を、ツッコミの後藤がボソッと諭すように突っ込んでいきます。

そのツッコミの言葉選びが秀逸で、つい笑ってしまいます。

「ツッコミボケ」というジャンルがあるとすればそれにあたる、ツッコミ主体で笑いを取っていくトリオと言えるかもしれません。

そして1つ1つのツッコミだけでなく、全体の構成もしっかり最初に振ったものを回収したり、既成概念を裏切った展開にしたり、

この3人がいかにお笑いマニアかということが感じられる濃い作り方になっています。

「新しい波24」という番組に出演して以降、徐々に話題となり、今ではテレビでネタを見る機会も多くなってきています。

これからが非常に楽しみなトリオ漫才師に要注目です!

 


四千頭身「大陸」

 

 

東京ホテイソン

歌舞伎風ツッコミが超斬新!

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引用:http://grapecom.jp/talents/toyko_hoteison 

 

プロフィール

たける ツッコミ担当 1995年3月24日

ショーゴ ボケ担当 1994年2月1日

所属:グレープカンパニー

引用:http://grapecom.jp/talents/toyko_hoteison

 

あのサンドウィッチマンやカミナリ、永野など、人気芸人を輩出するようになり、その知名度を上げている事務所 グレープカンパニーから、期待の若手「東京ホテイソン」が頭角を現しています。

SNSで知り合いコンビを組んだという東京ホテイソンの2人の魅力は、ショーゴの淡々としたボケに対する、たけるの超大げさな歌舞伎風ツッコミ。

こちらも「ツッコミボケ」というか、ボケ自体は単純なところをツッコミの角度・ワードセンスに笑わされる構造の漫才になっています。

それは例えツッコミになっていたり、ノリボケになっていたり、と何とも斬新なツッコミスタイルを確立し、昨年のM-1グランプリでは見事に準決勝に進出しました。

特にツッコミの前にしっかりを間を取り、ためにためてからガツンと突っ込むので、その爆発力たるや凄まじいものがあります。

芸歴の若さにもかかわらず、あの間を取れる舞台度胸は、大物になる可能性大ではないでしょうか。

来年は決勝進出も圏内に見据える実力派新感覚コンビの漫才に目が離せません!

 


東京ホテイソン 漫才 動物園の飼育員

 

 

ひょっこりはん

「おもしろ荘」から、ひょっこり登場!

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引用:http://dailytaurus.co/2017/12/30/ひょっこりはんの芸人歴やwikiプロフ!画像や大学/

 

プロフィール

芸名:ひょっこりはん 

本名:宮下 聡(みやした さとし) 

生年月日:1987年4月28日

事務所:よしもとクリエイティブ・ エージェンシー 

引用:http://dailytaurus.co/2017/12/30/ひょっこりはんの芸人歴やwikiプロフ!画像や大学/

 

この顔。むかつくけど憎めない、まさに「ひょっこりはん」。ずるいです。

様々なシチュエーションで、いたるところから「ひょっこり」顔を出す、というだけのネタなのですが、これがやっぱりハマってしまうのです。

元旦恒例のブレイク芸人輩出番組「おもしろ荘」に出演し、優勝はしなかったものの、大きな話題を呼びました。

その後、ぐるナイの番組に時々出演したり、明石家さんまの「さんまのお笑い向上委員会」に出演したりと、そのキャラがじわじわと浸透してきているようです。

ネタ自体は単純なのですが、日本人はどうしても「予定調和」に弱いのかもしれません(少なくとも僕は)。

ひょっこり出てくる、ということが分かっているからこそ、出てくる前から何となく笑ってしまうし、出てきたら出てきたで案の定笑ってしまう。

たまに裏切られると、すごい悔しくなりますし。笑

キャラも立っているので、今後はどんどんバラエティーにも「ひょっこり」顔を出してくるかもしれません!

 


【おもしろ荘】元旦特別編 ひょっこりはん

 

 

マヂカルラブリー

M-1最下位の自虐が冴える!

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参照:マヂカルラブリー初のM-1決勝「うろたえることなく自信持ってやりきりたい」(コメントあり) - お笑いナタリー

 

 

プロフィール

野田クリスタル(本名:野田 光)ボケ担当 1986年11月28日

村上 (本名:鈴木 崇裕)ツッコミ担当 1984年10月15日

所属:よしもとクリエイティブ・ エージェンシー

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/マヂカルラブリー

 

 

昨年の「M−1グランプリ2017」において、10組中10位の最下位に終わり、それだけでなく審査員の上沼恵美子から痛烈なダメ出しを受けたことで話題となった「マヂカルラブリー」

それ以降、上沼恵美子とのやりとりがピックアップされ、逆に露出が増えるようになりました。

最下位といえども、ファイナリストはファイナリスト。ネタは抜群に面白いのです。

ボケの野田クリスタルが、絶妙な動きで舞台中を動きまわり、シュールな設定の漫才コントを繰り広げます。

コアなお笑いファンにウケがよさそうな、エキセントリックな芸風が魅力のコンビです。

M-1以降、最下位であったことや、上沼恵美子にこてんぱんに言われたことを自虐し、不幸を爆笑に変えているあたり、プロの芸人ですよね。

不幸中の幸い、最下位効果で注目を浴びた彼らが、その印象を払拭し本当の実力を認知される日も近いはずです。

そうなった時、このコンビをテレビで見ない日はない、という世界が来るのではないでしょうか。

 


マヂカルラブリー 漫才「算数」

 

ニューヨーク

放送ギリギリの際どい炎上系漫才!

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参照:http://hima-entertainment.skr.jp/ 

 

プロフィール

嶋佐 和也(しまさ かずや) ボケ担当 1986年5月14日

屋敷 裕政(やしき ひろまさ)ツッコミ担当 1986年3月1日

所属:よしもとクリエイティブ・ エージェンシー

 引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/ニューヨーク_(お笑いコンビ)

 

「こういうやついるよな」と、あるある/偏見ネタをベースに、鼻に付く奴をディスりまくる漫才スタイルが特徴のコンビ「ニューヨーク」

特にボケの〇〇が「鼻につく奴」を演じ、ツッコミの屋敷が、歯に絹着せぬ言葉でツッコミまくるスタイルで人気(?)となっています。

日頃の鬱憤がすごい。笑

ともすれば炎上しかねない危うさですが(実際に年始早々、炎上したようですが笑)、そのスリル含めてニューヨークの面白さであり、結局は皆が思っていることを代弁しているからこそ、どうしても笑ってしまうのです。

昨年のM-1グランプリでも準決勝まで進み、敗者復活戦では10位以内まで入りました。

つまり、2人の漫才の実力は証明済みということ。

芸能界では有吉弘行や坂上忍など、毒舌キャラが安定的にブレイクする流れがあります。

この流れに乗り、ニューヨークもその鋭い人間観察力と放送ギリギリの毒舌で、スターへの道を駆け上がってほしいと思います!

 


ニューヨーク 2万円の価値観

 

牧野ステテコ

独特の雰囲気がクセになる!

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参照:黒部からお笑いの星に 女性芸人・牧野ステテコさん (北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ) - Yahoo!ニュース

 

 

プロフィール

本名:牧野 朋子(まきの ともこ)

生年月日:1979年(昭和54年)10月10日

所属:浅井企画

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/牧野ステテコ

 

昨年末に開催された女芸人No.1決定戦「THE W」において、その独特の風貌と絶妙な自虐ネタで準優勝を果たし、圧倒的な爪痕を残して見せた女性ピン芸人「牧野ステテコ」

ポールダンサーに扮し、痩せた身体をくねらせセクシーアピールをしたかと思えば、日頃の残念すぎる出来事をポジティブに語り出す。

そのネタと世界観は、多くの人をまさに「虜」にしました。

あの松本人志も「なんか気になってしまう」と太鼓判を押されていた彼女ですが、トークになると意味不明のグダグダ状態に。

ですが、そんな姿すらどうしようもなく惹かれてしまう、いわゆるゆるキャラ的魔性の魅力を持っている芸人ではないでしょうか。

今年はテレビ越しの牧野ステテコから、笑いと癒しを求める人が多くなるかも!?

 


女芸人No1決定戦 牧野ステテコ(副音声:松本人志、高須光聖)後半

 

 

この中から2018年にブレイクする芸人は現れるのか…

 

いかがでしたでしょうか。

 

皆さんもぜひ2018年のブレイク芸人をチェックしてみてくださいね!