お前は笑うな。

24才の書店員が、日常の「憂さ」を本(漫画・小説)や映画などのエンタメで発散するブログ。

私は、近所の喫茶店の店員から「アイスコーヒーS」と呼ばれている。

突然ですが、私は近所の某喫茶店チェーン「ドトールコ●ヒー」において、

その店のアルバイト達から「アイスコーヒーS」というあだ名を付けられています。          

 

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参照:アイスドリンク|メニュー|ドトールコーヒーショップ

 

 

どうやら、私がほぼ毎日店にやってきて、「アイスコーヒーのSサイズ」を注文するので、それを覚えた店員がそのまま私のことを「アイスコーヒーS」と呼ぶようになったようです。     

 

 

では、なぜ客である私がそのことに気がついたのか。     

 

理由は主に2つあります。     

 

1つは、小声でそのやりとりと聞いてしまったからです。     

 

それは、いつものように注文カウンターに並んでいたある日・・・    

 

店員A「次の方どうぞ」  

(私、カウンターに立つ)  

店員B「(店員Aに小声で)アイスコーヒーS」  

店員A「(笑いを堪えながら)・・・ご注文は?」  

私「・・・。アイスコーヒーS。」  

店員A・B「(吹き出す)」     

 

このとき私は、自分が「アイスコーヒーS」として認知されていることを悟ったのです。仕方ありません。実際ほぼ毎日アイスコーヒーのSサイズ頼んでるし。     

嫌ではありません。「マジンガーZ」みたいで格好良いじゃないですか。「アイスコーヒーS」。      

 

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参照:スーパーマン(エムブレム) | スマホ壁紙/iPhone待受画像ギャラリー


 

 

 理由2つ目は、私自身が某コンビニエンスストア「NEWDAY●」で働いていた頃、同じように常連客にあだ名をつけて喜んでいた経験があるからです。  

共感でしょうか。     

 

暇で退屈な時間が多い店舗だったため、常連客にはそのルックスと購買行動に基づいて必ずあだ名がつけられていました。     

 

 

いつも「鼻セレブ」を大量に購入するおばさんの身なりが小汚かったので、「鼻だけセレブ」と呼ばれていました。

 

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参照:ネピア 鼻セレブポケット 4個パック|【東急ハンズネットストア】


         

 

 タバコの69番をカートンで買っていくおじさんは、嬉々として「シックスナイン」と呼ばれていました。   

 

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参照:東京五輪に向け「屋内全面禁煙」はまだ早い。喫煙を止めさせるためにコンビニのカウンターにはタバコを置かず、価格も値上げして、男性の喫煙率20%を目指すのが先。|Never Enough


        

 

 

その他、  コンドームを大量に買えば「岡本」。 

 

 マスクを大量に買えば「ざわちん」。  

 

ブラックサンダーを箱買いすれば「ブラックサンダー」。     

 

 

安直なネーミングの方が、我々店員サイドは盛り上がれることも、私は知っています。     

なので、私は今後とも甘んじて「アイスコーヒーS」の名を受け入れ、注文し続ける所存です。           

 

 

 

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