お前は笑うな。

24才の書店員が、日常の「憂さ」を本(漫画・小説)や映画などのエンタメで発散するブログ。

【人生】「なんとかなる」から、表参道を歩く。

 

雨の降る降らないに関わらず、ネガティブにものを考えてしまうことは多いようで。

 

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メルカリで染み付き家具を「ほぼ新品」として売っちゃったことを延々と後悔したり、

全米が泣く映画は、泣けなかった場合にサイコパス認定されそうで、友達とは見に行けなかったり、

僕が歩くだけで街並みの景観を損ねるのではないかと、表参道にはあまり用事を作らなかったりします。

 

 

もちろん自分の進路(キャリア)についても考えることは山積みで、そのたびに不安になります。

自己実現できんのかな。

仮に「会社」で働くという選択肢ではなく、「フリー」という道を選んだとして、本当に食っていけんのかな。

 

考えれば考えるほど、不安は増えていく一方。

よくよく考えたら当たり前ですよね。

1分1秒後に何が起こるかさえ誰も予想できない世界に生きていて、つまり人生は「不確定」な要素しかないんですもん。

「不確定」だから「不安」になるってのは、当然のこと。

 

そんな折、僕がいつも心の中で唱える言葉は

 

 

「なんとかなる」

 

 

肩の力がスッと抜けて、楽になる。

でも、頑張ろうと思える。

そんな言葉ですね。

 

 

そういえば「なんとかなってきた」今までの人生

 

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多分、根拠なんてものはどこにもないわけで、じゃあそんなこと言われてもと反発してみたくなりますが、過去の人生を思い返す限り(少なくとも僕は)「なんとかなった」経験しかありませんでした。

 

具体例を書いたら、僕はもしかしたら運が良いだけなのかも知れない…と思えてきたので、割愛しますが。

極論、なんとかなって、今ここにいるわけですし。

 

「なんとかなる」を考えるとき、自分の経験そのものが一番の根拠になっています。

 

だから、たぶん「なんとかなる」。

 

…はず。

 

 

世界中で「なんとかなる」があるって、やっぱり需要のある言葉だ

 

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沖縄では「なんくるないさー」

英語では「What will be will be.」

スペイン語では「Que sera' sera’.」

 

人生の真理であり、皆が必要としている言葉だからこそ、言葉として存在するわけですね。

 

「なんとかなる」って誰が言い出したんだろう。偉大。

 

 

会社の人事部長が教えてくれた「なんとかなる」

 

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仕事に追われてパニック寸前だった新卒1年目の秋。

 

おおらかで余裕があり、採用活動の繁忙期にも関わらずタイ旅行で2ヶ月 会社を留守にしてしまう、空気の「読まなさ」が魅力の人事部長と面談し、この言葉を貰いました。

 

 

人事部長:武田君、幸せの四大因子は、

「ありがとう」

「ありのまま」

「やってみる」

「なんとかなる」

らしいよ。特に「なんとかなる」ね。

 

僕:(胡散臭いな…)

 

と最初こそ思ったものの、採用時期に人事部長が留守にしても「なんとかなっちゃっている」わけで、やっぱりそうなのかも知れないな、と。

 

 

「なんとかなる」から「なんとかしよう」

 

どうせ「なんとかなる」んだから、不確定のことをいちいち思い悩むより、「なんとかなる」ように「なんとかしよう」とすればいいと思います。

 

...ほぼ中身のないようなことを言っているようで不安になってきましたが、きっとなんとかなっているはず。

 

メルカリの低評価を気にするな。

お前は全米が泣いても、目頭に来ない大物だ。

大物らしく表参道を歩いたらいいじゃないか。