お前は笑うな。

巷の書店員が、日常の「憂さ」を本(漫画・小説)や映画などのエンタメで発散するブログ。

日常

人んちの犬を見せられても。

仲の良い友達に限って、飼っている犬の写真を見せてきたりする。 条件反射のごとく「えー見たい見たい」と言ってしまう自分は、とても優しい。 ただ困ったことに、見たところで本人の期待値に沿うリアクションが出来ないのです。 参照:https://www.dreamsti…

「花のち晴れ」を結構楽しみに見ていた、なんて今さら言えない。

カッコわるいのを承知の上「どんな夢を見るのも個人の自由だ」という前置きをしておきますが、脚本家になりたいと本気で思っていた(今も思っている)僕は、ドラマを毎クール何本か必ず見ます。 4月−6月クール、最も楽しみにしていたのは『ブラックペアン』…

【人生】「なんとかなる」から、表参道を歩く。

雨の降る降らないに関わらず、ネガティブにものを考えてしまうことは多いようで。 メルカリで染み付き家具を「ほぼ新品」として売っちゃったことを延々と後悔したり、 全米が泣く映画は、泣けなかった場合にサイコパス認定されそうで、友達とは見に行けなか…

ブログ名「お前は笑うな。」に込めた小さな反抗

たとえば、その日は好きなミュージシャンのライブがあるから、と幾つかの仕事を残して早退した同僚がいて、その同僚に代わって僕が部長宛てに送ったメールの文面が「どうじょ宜しくお願い致します。」と甘噛みのようになっていた場合。 全社メールをccに入れ…

【ビズリーチ】南壮一郎さんトップライブへ潜入! ー 時代のムー"ヴ"メントを作る ー

「鉄は熱いうちに打て」という。 ならば、僕自身が彼の言葉で熱を帯びている今、キーボードを打たなくてはならない。 「ビズリーチ」CEOを務める、日本を代表する実業家・南壮一郎さんの講演を拝聴した。 渋谷の中心にそびえ立つオフィスビルの12階。 ビズリ…

2年目から、新社会人に告ぐ11のコト。

春。 入社の季節です。 僕は2年目になりました。 いいか、後輩たち。 (全く見ず知らずの人を「後輩」と呼べる自分に驚いているよ。) 期待や希望は、小さい方が傷つかなくて済む! 新生活に淡い期待を寄せる新社会人が無為に絶望しないように、2年目の僕が…

道端のゲロを見て、献立を逆算する。

金曜日の終電で帰る際。 駅のホーム各所は、今週を乗り切った者たちのゲロが散見されます。 「ゲロ」という言葉は汚いでしょうか。 そのニュアンスに含まれるグロテスクなイメージを曖昧にすべく、ならばもっと固い言葉である「吐瀉物(としゃぶつ)」と言い…

社会人一年目「自己投資」か「貯金」か論を考える

新卒で入社して一年目が過ぎようとしています。 そんな折、改めて「会社員になった理由は」と問われれば「MONEY」とスマートに答えてみせるつもりです。 自立して生きて行くためにそれらは必要不可欠であり、幸福の源泉である事も悔しいが否めない。(もちろ…

【誰とも被らない!】少し変わった「入社祝いプレゼント」オススメ11選

春。出会いと別れと花粉の季節です。 気になっているあの先輩に告白する最後のチャンスかもしれません。 校舎裏に呼び出すもよし、第2ボタンをもらうもよし、卒業証書の筒をシュポシュポするもよしです。 いろんなドラマを背負って新たな門出に立つアイツは…

次の駅までに収まるサイズの話

書店員として出版社へアポの帰り。 早めに終わったアポの空白を埋めるべく、喫茶店でほどほどに時間をつぶした後、 センパイとともに電車へと乗り込みます。 千代田線の車内。 センパイが 「髪を切るのがうまい人のことを「床上手」だと思っていた」 という…

辞めたい時に見る名言が、辞めたいを後押ししてくる。

もともとはライターを目指していた僕ですが、 新卒としてWEB書店員になって1年が経とうとしています。 案の定、辞めたい。 本は読むのも好きで、小説を貪るように読み、漫画も手広く読むようになりました。 そんな駆け出しの書店員は、ガンジーの「明日死ぬ…

「嫌われる勇気」なくても、嫌われる論

アドラーの名著『嫌われる勇気』。 これが書店に並んでしばらく、職業柄かなりの頻度で目にするそのタイトルに、僕は突っ込みたくて堪らなかった。 「嫌われる勇気」なくても、嫌われる。 「嫌われる勇気」なくても、嫌われる。 別にアドラーに異論を唱える…

「今日の私、すごいブス」とか言うブスの話

パンケーキを友達と食べに来た、という内容のストーリーを撮ろうとすると、写さないでくれとゴネ出すオンナの言う えー、ちょっと待ってー。今日の私、すごいブスなの。 …「今日の私、すごいブス」?? 待ってください。 シュレック的な? 参照:シュレック …

ブスを代表して、イケメンに物申したい7つのこと

どうも、イケメンに土下座をして「足して2で割らせてください」と頼む夢を見たことがある、たけだです。 世の中は主に「イケメン」か「ブス」かの2つの人間に分かれていて、 僕はといえば、「どちらかというと」という枕詞さえ許されぬほど生粋の後者であり…

クラッチバッグを持つ意味がわからない

街を歩くと目にするイケイケな方々が、やたら持っているこれ。 絶対、持ちにくいじゃない。 そして何だよその目線は。 「あの行列、なんだろうね~~」の目線だろそれは。 これ、クラッチバッグというらしいです。 クラッチバッグとは そもそもクラッチバッ…

【実践済み】会社の飲み会を自然に断る方法を5つ提案する

誰しも、断りたい会社の飲み会はありますよね。 友達同士であれば、「行けたら行く」とか言っといて、気分次第では行かないということもありでしょうが、ここは会社。 なかなか権力には逆らいがたいものがあります。 そこを強引に押し切って「私は行きません…

君たちにマンションの3階に住んでいる僕たちの葛藤が分かるか

僕は12階建てのマンションの3階に住んでいます。 307です。 素数です。 つまらないことを承知の上で、文字を大にして言わせていただくと、 今日僕はここで、割り切るには余りある葛藤を、全3階に住んでいる人たちと分かち合いたいのです。素数だけに!!! 3…

「すいません、待ちました?」のルール

よく日常のシーンでもあるかと思います。 一般的に、待ち合わせに少し遅れてきた方が、先に待っていた方にかける言葉として 「ごめん、待った?」 それに対応する言葉が 「ううん、今きたとこ」なわけです。 山?川。 今何時?そうね大体ね。 ごめん待った?…

私は、近所の喫茶店の店員から「アイスコーヒーS」と呼ばれている。

突然ですが、私は近所の某喫茶店チェーン「ドトールコ●ヒー」において、 その店のアルバイト達から「アイスコーヒーS」というあだ名を付けられています。 参照:アイスドリンク|メニュー|ドトールコーヒーショップ どうやら、私がほぼ毎日店にやってきて、…